「青の国」と呼ばれる普代村は、東日本大震災による大津波で村の基幹産業である水産業も観光業も大打撃を受けました。押し寄せる人口減少の荒波にも「消滅してたまるか」と復旧復興に取り組む中、未来を拓く普代の子ども達の入学式に桜の花を咲かせたいと、本州では最初に開花する早咲きの「河津桜」の苗木を静岡県河津町から寄贈してもらい、「華のまち普代」となるよう村内各所に植樹しました。「北限の河津桜」の名所として成長中です。
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