
瑞泉寺の再建に端を発し、宮大工の鑿一丁からうまれた華麗にして豪壮な井波彫刻と、その木彫国職人が造りあげたまち井波。その高い技術力や芸術性を文化庁の日本遺産認定へ押し上げ、全国、また世界から注目される地域づくりのための支援をしました。


日本初の「旅の大ブーム」の火付け役は、十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」であり、歌川広重の描いた「東海道五十三次」の浮世絵でした。かつて多くの人々を旅路へと誘った弥次さん喜多さんの「旅の楽しさ」を体感できるまちづくりを、日本遺産ブランド「駿州堂」を立ち上げ、地域の方々と推進中です。